
いざ、キャンプに行くぞ!となっても
キャンプ飯はどうしようと悩んでしまいませんか?
特に徒歩キャンプになると、
荷物に制限もあるので、なかなか悩ましいです。
徒歩キャンプでのキャンプ飯のポイントや
おすすめのクッカーについて紹介します!
移動手段を明確にしておこう

キャンプ飯の前に、まずはどうやってキャンプ場まで向かうのかを明確にしておいた方が
キャンプ飯の計画を立てやすいです!
徒歩キャンプといっても自宅からキャンプ場まで徒歩だけで向かうことは少ないと思います。
バスや電車など公共交通機関を使う場合は
本数が少なかったり、乗り換え時間が長かったりするので
事前に把握しておくことで、
予定を立てやすく、スムーズにキャンプ場に向かうことができます。
キャンプ場や周辺施設をリサーチ

キャンプ場までのルートが確定したら、
キャンプ場周辺や途中で立ち寄る駅などの周辺についてリサーチしてみましょう。
キャンプ場周辺で食材を入手できると移動が楽です。
近くにスーパーがあればある程度の食材は揃うと思いますが、
キャンプ場近くにないことも多いです。
まずはキャンプ場近くや最寄りの駅の近くにスーパーがないか探してみましょう!
スーパーがない場合は、コンビニや商店があるかを探してみましょう!
コンビニであれば
ある程度、購入できるものが想定できますが、
小さな商店だと想定するのは難しいかもしれません。
キャンプ場で食材や調味料を購入できる場合もあるので事前に調べておくと安心です。
キャンプ場に行くまでに、
食材が入手できなかったり、
足りなかった場合の保険として考えておくと
良いと思います!
何を食べるか決める

キャンプ場周辺の買い出しができそうな場所のリサーチが済んだら
キャンプで何を食べるのかを決めていきましょう!
何を食べるかを決めないことには
キャンプの準備が進めづらいので
まずは何を食べるのかをぼんやりとでも
決めてしまいましょう!
キャンプ場周辺の買い出し先の状況や食べるものによっては、
出発前に、事前の買い出しが必要になります。
買い出しと準備

キャンプ場周辺や途中の駅周辺にスーパーがない場合、
野菜やお肉などの生鮮食材は
できれば出発前に事前に買い出しを済ませておくのがおすすめです!
また、車であれば、買い出しした食材を
そのまま食材を持っていってもいいですが、
徒歩キャンプは荷物に制限があるので
事前に食材を購入しておいて
必要な食材だけ小分けにして持っていくようにするとよいと思います。
また、余裕があれば下処理やカットをしておくと、
キャンプ場での作業の手間が省けます。
お酒は道中で入手

液体は重量があるので、
出発時点から担いで行くのは案外大変です。
ビールは移動中に中身が振られてしまうので、
できるだけキャンプ場に近いところで入手したいところです。

ウイスキーや焼酎などは
容量も多く、瓶も重いので
自宅で飲んでいるものがあれば、
ペットボトルやスキットルに
スキットルはお酒を持ち運ぶのに便利です!

そして、何よりかっこいい!笑
実用性を兼ね備えたロマン枠ですね〜
スキットルを持っていなければ
ウイスキーの銘柄 ジムビーム
の少量サイズの容器がペットボトルなので、
持ち運び用に一度入手しておくのもおすすめです!
他の銘柄は少量サイズでも瓶なので、重い上に
道中割れてしまう危険性があります
持ち運ぶ際は注意しましょう!
保冷はしっかりと

食材を持っていく際は、
クーラーボックスに保冷剤や凍らせたペットボトルを入れて
保冷をしっかりしていきましょう!
おすすめの保冷剤は、
ロゴスの氷点下パックです!
夏でも1泊2日のキャンプであれば、
問題なく保冷してくれます!
小型のソフトクーラボックスにも入るので

キャンプスタイルに関わらず、使用できます。

キャンプ以外でも何かと活躍してくれるので
1〜3個は待っておいて損はないです!
生肉などを持っていく際は、
保冷剤に加えて
慣れるまでは簡単な食事でもOK

荷物の制限がある徒歩キャンプに慣れるまでは、なかなかご飯のことまで頭が回らないかもしれません。
キャンプなんだから、
キャンプ飯をしっかり作らねば!
と意気込みたくなりますが、
大変だと感じたら

お湯を沸かすセット(バーナーとクッカー1つ)
があれば、ご飯にありつけるので
荷物も少なくて済みます!
お湯を沸かすだけなら
軽量なチタン素材のポットやカップを選ぶ
ようにしています。
軽量なので、荷物の重量にはさほど影響なく
持ち運べるので1つ持っておくと、
ソト遊びの楽しみ方が増えます。
サイクリングや釣り、登山など、
他のアクティビティと組み合わせたり、
荷物を軽量化したいシーンでも活躍してくれます!
エバニューの
チタンマグポット500や400fdカップあたりがおすすめです。

しっかり調理したい場合は、
後から紹介するアルミ素材のクッカーがおすすめです。
いつも、カップ麺ばかりで
味気ないなという場合は、
アルファ米(尾西のご飯)がおすすめです!
白米だけでなく、
味付けご飯もあるので
気になった味を食べてみると良いかもしれません!
尾西のご飯は
な上に、
美味しいので災害時の非常食としても優秀です!
『気づいたら非常食の期限が切れてた!』
なんてことも良くありますが、
我が家ではストック品として備蓄しつつ、
時々、キャンプや登山に持っていっています!
食べた分を買い足しておけば、
ローリングストックできます!

キャンプ飯としても備蓄品としても優秀


また、
湯煎して食べられるような食品をスーパーやコンビニで買って行っていくのも
手軽に温かいものが食べられるのでおすすめです!


慣れてきたら調理してみよう


キャンプギアの軽量化を進めて、
徒歩キャンプにも慣れてきたら
インスタント系のキャンプ飯から
ステップアップして
少し手の込んだキャンプ飯をつくってみるのも楽しいです。
まずは
- 鍋
- 炒め物
- 麺類
あたりが、簡単に作りやすいかと思います。
クッカー1つで済みますし、
自宅で必要な材料をカットしておけば
投入するだけで作れます。
料理や後片付けのしやすさの観点から
おすすめしたいクッカーは
トランギア ツンドラミニ3 ブラックバージョンです!
- フライパン
- ソースパン×2・・深さのある鍋
のセットなので
炊飯から炒め物や鍋物までで様々な料理に対応できます!
特にデュオキャンプでこのセットを持っていくと、かなり使いやすいなと感じています。


ソロであれば、
ソースパンを1つ、あるいはフライパンを置いていくなど
作るメニューによって調整できます。
アルミ素材なので
極端に軽量化というわけではないですが、
熱効率が良く、調理がしやすいです。


お湯沸かし系(インスタントやボイル)の調理であれば、
重量の観点でチタン製のクッカーに軍配が上がりますが・・



お米は1番美味しく炊けるクッカーだと思います!
クッカーはノンスティック加工を施してあるので、汚れがつきづらく、
調理後に洗い流しやすくなっています。
ウエットティッシュで拭き取ってあげるだけでもかなり綺麗になるので
キャンプ場ではサッと拭き取っておいて
自宅に持ち帰ってからまとめて洗らうことができます。
キャンプ場でクッカー類を洗うのが面倒な方には、かなりおすすめです!



寒い時期のキャンプで大活躍!
ノンスティック加工がされているので
焚き火調理はクッカーを痛めてしまうので
NGです。
ソロキャンプでワイルドな感じで焚き火調理をしたい場合は、
エバニューのバックカントリーアルミポット
は軽くて、何かと使いやすいので
荷物の軽量化を優先させたい時に
選ぶことが多いクッカーです!


バックカントリーアルミポットについては下記記事で詳しく紹介しています!




デュオキャンプや自宅での使用シーンを想定するなら、
スノーピークのパーソナルアルミクッカーセットあたりも使いやすいですが、


肉厚な分、少し重いので徒歩キャンプ向きではないですかね…



自宅で味噌汁つくるのに活躍してます!
キャンプ飯の要は作戦立て


徒歩キャンプのキャンプ飯は
出発前にメニューの方向性を考えて、
事前準備をしておくと
少ない荷物でも、安心して
キャンプを楽しむことができます!
旅先で魅力的な地場の食材やお酒に出会った時には、
それをプラスして楽しい時間を過ごしましょう!





