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【冬登山】サーモス『山専用ボトル』が凄い!お湯を沸かさず温かい食事や飲み物を楽しもう

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日帰り登山の際、

山頂でカップ麺を食べたり、コーヒーやお茶を飲みたいですよね!

今回は山にお湯を持って行くのに便利な

サーモス山専用のステンレスボトルのご紹介です!

目次

山専ボトルの導入目的

温かい飲み物や食事を楽しむために

山へクッカーとシングルバーナーを持っていって、お湯を沸かすことが多いと思います。

軽さが魅力で愛用者も多いアルコールストーブは風に弱く、熱効率も良くないので冬の山での安定感はイマイチ。

シングルバーナーにしろ、アルコールストーブにしても

冬の山は気温が低いため、

お湯を沸かすのに時間がかかってしまいます

アルコールストーブ

温かいものを美味しく楽しもうと

お湯が沸くのを待っている間に

みるみると身体が冷えてしまう

一度はそんな経験をしたことありませんか?

冬の日帰り登山やハイキングで、この身体冷え問題を解決し、温かい飲み物や食事を楽しむのに

めちゃくちゃ役立つアイテムが

魔法瓶のパイオニア サーモスの山専用ボトルです!!

自宅からお湯を持っていくことで、冬の野外で時間をかけてお湯を沸かす必要がなくなります。

3サイズ展開

山専用ボトルは使用人数や用途に合わせて3サイズから選ぶことができます!

  • 500mlサイズ・・・1人用
  • 750mlサイズ・・・1〜2人用
  • 900mlサイズ・・・2〜3人用

カップ麺1個に300ml、コーヒー1杯に150mlのお湯を使用するとすると

・500ml・・・カップ麺×1個、コーヒー×1杯
・750ml・・・カップ麺×2個、コーヒー×1杯
・900ml・・・カップ麺×2個、コーヒー×2杯

というサイズ展開となっています!




保温力の確認実験をしてみた

魔法瓶のパイオニアが作った保温ボトルというだけあって、

外箱の記載には6時間後でも78℃キープとの記載有り!

品質表示部分にも

室温20℃±2℃においてのテスト条件で

・保温力78℃以上(6時間)
・保冷力10℃以下(6時間)

と書いてあって

HOT & COLD どちらも対応しています!

試しに自宅でお湯を入れて実験をしてみました。

寝る前に電気ケトルで沸かしたお湯を入れて、朝起きてから温度を測ってみると

6時間半後でも80℃超え

6時間半後でも80℃越え

夜間の室温は約10℃〜15℃だったので

今回のテストはむしろ条件厳しめ。

さらに過酷な条件で実験してみようと

今度はお湯を入れた状態で夜間に7時間ベランダに置いてみました。

温度計を一緒に置いてみたところ

夜間のベランダは5℃以下

夜間のベランダは5℃以下

結果は・・

7時間後もしっかりと80℃をキープしてました!!!

80℃をキープ

魔法瓶のパイオニアは凄い!!

さすがの保温力!

外箱の記載に偽りなし!!

保温力を高める工夫

保温力の確認実験の中でも実践した

保温力を高めるための工夫をご紹介します!

それは

一度ボトルに半分以上のお湯を入れて内部を温めておく

ことです!


コーヒーを淹れる際にカップにあらかじめお湯を入れて
温めておくのと同じ要領ですね。

数分たったら、お湯を捨てて再びお湯を注入。

これでしっかり80℃をキープできました!

簡単にできるので、アウトドアシーンで活用する際は是非、実践してみてください!

温めるのに使ったお湯は白湯として飲んでもOK!

実際に使ってみた

山専用ボトルということで実際に冬の低山ハイキングで使ってみました!

1〜2人での使用がメインと考えて

750ml購入して使用しています。

2人でカップ麺を食べる

750mlであればカップ麺を2つ作るには十分なお湯を持って行くことができます!

4人でドリップコーヒーを飲む

3人以上になると750mlでカップ麺を人数分作るのは難しいですが、

温かい飲み物であれば複数人でも楽しめます。


山専用ボトルを導入するメリット

とにかく軽い

お湯を満タンに入れても

本体重量360g+水の750gで約1.1kg!

保温力も抜群で本体重量360gはめちゃくちゃ軽いです。

ザック(バックパック)のサイドポケットに入れていてもそれほど気になりません!

重量面でバーナーセットと比べてみても遜色ない重量。

ガスの残量にもよりますが、

CB缶のシングルバーナーセットよりは軽量です。

シングルバーナーとCB缶の重量

より軽量化を重視したOD缶のシングルバーナーに比べると、

若干重いですが、ほとんど変わりません!

シングルバーナーとOD缶の重量

時短になる

山でお湯を沸かそうと思うとシングルバーナーでお湯を沸かしますが、

沸かすのに時間がかかります。

季節が良い時期であれば、それほど気になりませんが、

冬はお湯が沸く間に刻一刻と身体が冷えていってしまいます。

その点、山専用ボトルはボトルの蓋を開けた瞬間にお湯を注ぐことができます!

お湯を沸かす時間はせいぜい数分の話かもしれませんが、

冬の山においては

身体を冷やさず、すぐに温かい食事や飲み物とることができてる貴重な数分です!

手袋をしていても操作がしやすい

手袋を着用しての作業

冬の山歩きでは標高に関わらず、手袋の着用シーンが多いため、

手袋を着用した状態でも操作しやすいことが嬉しいポイント。

具体的には、

  • 蓋や栓の開閉がしやすい
  • 簡単操作でお湯が注ぎやすい
  • ボトル本体が握りやすい

といった利点があります。

蓋部分のコップは握りやすいのでザックからも取り出しやすいです。

中栓にはまわしやすく、注ぎやすいダブルスクリューせんが搭載されています。

ダブルスクリューせん

また、

ボディ部分には、取り外し可能なシリコンパーツ(合計約30g)が
ボディリングと底カバーに採用されていて握りやすさや耐衝撃性を向上させてくれています。

シリコンパーツ

アウトドアシーンではボディに傷がついてしまう可能性が高いので

傷が気になる場合は、手袋をしたままでも使いやすい別売りの専用ポーチを活用するのもおすすめ!


キャンプでも使えそう!

冬の山歩きには欠かせない山専用ボトルですが、冬キャンプでも活躍してくれそうです!

焚き火の上で沸かしたお湯を山専用ボトルに移しておくことで
必要な時、すぐにお湯を使うことができます。

就寝前にお湯を湯たんぽに移せば、ぬくぬく眠れること間違いなし!

寝る前に山専用ボトルにお湯を残しておけば朝起きた際、
温かい飲み物を飲んですぐに身体の中からあたためることも。

また、夏であれば氷を目一杯いれて持っていけば、キャンプ場で冷たいドリンクやお酒を楽しめそうです!

キャンプにも持っていこ!

山歩きを快適に楽しもう

サーモスの山専用ボトルは

人数や用途に応じて容量も選べる保温力抜群のステンレスボトルです!


気温が低い中でも、

休息時に身体を冷やさず、温かい食事や飲み物をすぐに準備できる

が1番のメリットだと思います。

身体を冷やさず、食事や飲み物で温まれるのは、

そのまま、山歩きの快適性に直結します!

サーモスの山専用ボトルにお湯を入れて

山に出かけみてはいかがでしょうか!

下記リンクからレビューもチェックしてみてください!

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