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【日帰り登山にピッタリ容量】マムートリチウム20を背負って山歩き

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日帰り登山を始める際、購入を検討するアイテムのひとつがザック(リュック)。

日帰り登山におすすめのマムートの『リチウム20』をご紹介します!

悩ましいザック選びの参考にしてください。

目次

リチウム20を購入した理由

私の日帰り登山は元々、アークテリックスのマンティス26や山と道のmini2といった容量25L程度のザックを使って山歩きを楽しんでいました。

最初のザックとして30L前後(25〜35L)の容量を買うのが間違いないだろうということで、

自身が登山を始めてみる際に、普段使いとの兼用ができるアイテムてして選んだのがマンティス26。

最初は登山にハマるかわからなかったからね〜

mini2は登山用というよりはキャンプ旅用で、拡張性の高さに魅力を感じて購入に至りました。

どちらも素晴らしいザックなんですが、

日帰り登山ではちょっと容量が大きいなと感じることが多々ありました。

であれば、防寒着や防寒着が増えるため、行動中にザックにしまえる分

25L〜30L程度のザックがちょうどよかったりしますが。

春〜秋にかけてはそれほど持って行くものが多くないので20L程度で十分かもしれないと考えるようになりました。

また、登山の際は、山を歩くことを想定して作られたザックを背負ったほうがより快適に歩けるに違いないと思い、

マムートの『リチウム20を選ぶことに。


ザックの容量が大きいデメリット

ザック選びの際、大は小を兼ねるので大きいザックの方がよいのでは?という考え方もできそうですが、

ザックが大きい場合、

・背負い心地
・見た目

を損ねる可能性が高いです。

背負い心地が気になる

ザックの容量に対して荷物をある程度詰め、バランス良くパッキングしないとザックの中で荷物の偏りができてしまい、背負い心地が良くありません。

特に山と道のmini2のようなUL系のザック系は荷物量やパッキング技術が背負い心地に大きく影響を及ぼします。

コードを絞ることで容量を多少圧縮することができますが、

あまりにスカスカすぎると、ザック内で荷物が動き、荷重のバランスや背負い心地の変化が気になってしまうことも。

ザックの形が美しくない

容量が大きいと形が崩れる

ザックの美しさを求めて山を歩く人は少ないかもしれませんが、個人的には形がきれいな方がテンションが上がります!

背負っていれば、自分自身ではザックの形は見えませんが、ザックの容量に対して荷物が少ないとザックの形が潰れてしまっていることも少なくありません。

記念撮影や行動中の様子の写真や動画を後から見返すとちょっと残念な気持ちになります。

折角、頑張って歩いている姿や素敵な景色と一緒に自分の姿を撮影するのであれば

かっこよく記録しておきたいですよね!

適度な容量はザックの形がきれいになる

日帰り登山での持ち物

私自身のスタイルとして、日帰り登山で本格的に凝った山飯を作ることは、殆どやらないのでクッカー関係がかさばることがあまりありません。

必須で持って行くものは

  • 雨具類
  • エマージェンシーシート
  • ファーストエイドキット(救急セット)
  • モバイルバッテリー
  • ヘッドライト
  • 防寒具
  • 手拭い(汗拭き用)
  • 行動食

これにカップラーメンやアルファ米などを食べる際は、湯沸かしセットや山専ボトルを持っていきます。

上記の荷物であれば、20Lの容量でも大丈夫だろうと考え、リチウム20を購入しました!

トレッキングポールも持っていきますが、

リチウム20Lをはじめ、多くの登山用ザックには外付けできるので容量を圧迫することはありません。

リチウム20にはトレッキングポールを2本取り付けられるバンドが1つ付いています。

リチウム20の概要

リチウム20は実際に使ってみると予想以上に使いやすいザックでした!

商品概要は下記のとおりです。

〈重量〉
740g

〈サイズ〉
 幅約22.5cm、高さ約51.5cm、マチ約9cm

〈容量〉
 20L

〈素材〉
 メイン布地:polyamide100%
 素材ベース:polyamide100%


リチウム20の魅力

続いて、リチウム20の魅力についてご紹介していきます。


荷物の整理がしやすい

リチウム20は20Lとコンパクトな容量ながら、適度にポケットが配置されており、荷物の整理や出し入れがしやすいのが魅力。

メイン収納

メイン収納

ハイドレーション(給水袋)を収納できるスリーブがついています。

主な荷物はここに収納することになります。

外側収納

外側のポケット

・携帯トイレ

・ティッシュ

・エマージェンシーシートなど

緊急時で必要なものを入れることが多いです。

上部ポケット

上部ポケット

上部にはアクセスしやすい浅型のポケットがついています。

鍵類や財布、ヘッドライトなど使いたい時に

すぐに取り出したいものや大事な物を収納するのに使っています。

サイドポケット

伸縮性のある素材なので水筒類をしっかり収納可能です!

人的にはすぐに取り出せる位置にも飲み物が欲しいので、

ナルゲンや500mlのペットボトル等を入れられるドリンクホルダーをショルダー部分に付けて使っています!


各ポケット位置は使い慣れたマンティス26と類似しており、
移行はスムーズでした!

ウエストベルトが秀逸

ウエストベルト

左右にポケットがついたウエストベルトは、

ザックの安定感を高めてくれるだけでなく、

容量も拡張してくれます!

左側のポケットはチャック付きで行動食や地図を入れています。

スマホを入れるポケットもありますが少々使いづらいですが、

ソイジョイやカロリーメイトを入れるのにピッタリ!

チャック付ポケット

右側のポケットは、伸縮性のあるメッシュ素材で、

手袋やフーディーニジャケット(パタゴニアのウィンドシェル)など

手袋
フーディニジャケット

行動中にサッと取り出して着用したい物を入れておくのに便利です。

しかも、ウエストベルトは取り外し可能なんです!

ウエストベルトが取り外せる

ザックを普段使いする場合はウエストベルトを取り外して使うことができます。

逆に、ランニングの際はウエストベルト部分のみをウエストポーチ代わり使うことも。

たまにランニングする時は地味に助かる!

レインカバーも付属

レインカバーが標準装備

マムートのザックはレインカバーが標準装備なのでめちゃくちゃ助かります!

ザックの底面にレインカバーの収納スペースがあり、ザックと一体となっています。

下部にレインカバーが収納されている

取り外しもできるので、濡れた際にも乾かしやすいです。

レインカバーはザックサイズより若干大きめに作られているので、

レインウェアやフリースなどを脱いでも

ザックとレインカバーの間に収納可能なのも嬉しいポイント。

万が一の落下防止対策はお忘れなく!


暑くなっても大丈夫!

背中とショルダー部分は非常に軽く通気性のよいメッシュパッドになっています。

パッドは背中にフィットする形状ながら、熱を逃す構造になっており、背負っていても快適です。

汗を逃がして快適

また、行動中暑くなって上着を脱ぐことがありますよね?

リチウム20は、容量が20Lと限られているため、荷物量によっては
ザックの中に脱いだ厚手の上着を収納するのは難しいと思います。

ちょっとした裏技ですが、

ザック横のコンプレッションベルトをザック全面に回して装着することで、
脱いだ上着を簡易的に外付けすることごできます!

上着を外付け

落下には注意!

春〜秋の日帰り登山におすすめ

リチウム20は日帰り登山に必要な機能をバッチリ備えたお手頃ザック。

カラーも豊富なので最初のザックとしてはもちろん、大きめザックを使用している場合は使い分けもしやすいです!


ブラックを選べば、普段使いもしやすいかも。

冬の低山ハイキングや夏の北アルプスなどの高所は防寒着等が嵩張るためもう少し大きな容量のザックを選ぶと良いでしょう。

ちなみに、私は北アルプス唐松岳の小屋泊登山や尾瀬ヶ原ハイキングの小屋泊にも
リチウム20を使いました!

はち切れそうなザック
唐松岳山頂

ウエストベルトがついたザックを当時はリチウム20しか持っていなかったので苦肉の策でしたが、

サコッシュとの併用で何とか乗り切りました…!

はち切れそくなくらいパンパン!

尾瀬ヶ原

ちなみにレディース向けのアイテムも展開されており、
背面長とショルダーストラップが女性の体型に合ったデザインとなっています。



日帰り登山の相棒にリチウム20を選んではいかがでしょう!

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