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  Kanken(カンケン)16L は山歩きや旅行、キャンプに大活躍!しっかり荷物が入って使いやすいリュック

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カンケン シリーズは

展開カラーも豊富ですし、

  • カンケン 
  • カンケン NO.2
  • カンケン mini
  • カンケン  スリング

など

サイズ違いや素材違いなど

バリエーションが豊富に展開されています。

この記事では普段遣いからアウトドアシーンまで活躍してくれる

スタンダードなリュック

カンケン16L

について紹介します!

目次

Kanken(カンケン)とは

カンケン 16L

フェールラーベンは、自然環境を尊重しながら、シンプルで実用性の高い

アパレルとアウトドア用品を展開する

スウェーデンのアウトドアブランド

フェールラーベンの代表作「Kanken(カンケン )」は

・軽量
・摩耗性
・耐久性
・耐水性

に優れたビニロン素材を使用したロングセラーリュックです。

カンケンはスウェーデンのランドセルのような位置付けのリュックで、

元々は子どもたちのために、
丈夫で長持ちして軽く、学校の持ち物が全部入るバックパックを作ったのがの始まり。

今では世界で老若男女問わず、愛されるリュックとなっています。

日本でも愛用者が多く、

海外からの旅行者が使っているのもよく見かけます。

私自身も約9年間使ってきました

細かいキズも最初は気になっていましたが、今となってはリュックの魅力の一部となっています。

一緒に歩いてきた証だと考えると感慨深いですね。


カンケンの大きさ

16Lだけどたっぷり収納

サイズ:
高さ:36 cm x 幅:27.5 cm x 奥行き:12 cm

容量:16 L

重量:300 g

メインの収納以外には

  • フロントポケット
  • サイドポケット
  • 背面スリーブ

シンプルな構造となっています。

フロントポケット

フロントに小さなポケットが1つ付いていて

ティシュなどの小物を入れておくのに良いと思います。

両側にサイドポケットが付いており、

折り畳み傘などを入れておくのに便利。

サイドポケットに傘を収納

ほとんどマチがないので、メイン収納の容量を圧迫してしまう点は注意が必要ですが、

いろはすの500mlペットボトルも差し込めます。

500mlペットボトルを収納

背面ポケットにはパットが入っていてクッションの役割を果たしています。

背面ポケット

13インチのパソコンをいれることができます。

アウトドアやスポーツ観戦に出かける際は、パットの代わりに
アウトドア用の座布団を入れることもありますね!

zシートソルを収納


Kanken(カンケン )」はスウェーデン語で「持ち運ぶ」という意味で

リュックと手提げの2WAYで活躍してくれます!

持ち手同士を留めるボタンがおしゃれです。

ボタンがお洒落

普段使いはもちろん、デイキャップにも

開口部が大きく180°開くことができるので

荷物が詰めやすく、探しやすいのが魅力。

広い開口部

普段使いでスーパーの買い物の際にも荷物が詰めやすく、めちゃくちゃ使いやすいです!

アイテムを厳選した軽量・コンパクトスタイルなら、

カンケンを背負ってデイキャップに出かけることも。

16Lはどれくらい入る?

カンケンは開口部が広いことに加え、リュックの形が四角形なのでデッドスペースが少ない点も

特徴のひとつ。

パッキングがしやすいので、16Lという容量以上に使いやすいと感じます。

16Lの容量がわかりやすいように

いろはすの2Lペットボトルを入れてみました。

2Lペットボトルを収納

3本入れてもまだ余裕があります。

残りのスペースに自宅にあったものを入れてみるとこんな感じ。

重量は重いですが

・やきそば
・納豆
・ビール
・カセットボンベ

を入れてもジッパーを閉めることができます!


旅行や山にはサブバックとして

カンケン は旅行や登山の際には、サブバックとして活躍してくれます。

アウトドアや旅行のシーンでは、

メインのバッグとは別にサブバックがあると何かと便利なことも多いです。

例えば、

旅行であれば、メインの荷物を宿やコインロッカーに預けて、

カンケンに必要な荷物を入れて、

身軽に観光を楽しむことができます。

登山であれば、山小屋にメインの荷物を置いて

サブバック(アタックザック)に

水やエネルギー補給のための軽食(行動食)を入れて山頂を目指すということも可能です!

重量わずか300gなので

メインのバックパックに外付けしても、そこまで重さは気になりません。

バックパックに外付け

7〜15kg程度のバックパックを背負ったまま歩き続けるのは大変じゃないですか?

カンケンをサブバックとしてもっておけば、メインの荷物を預けてしまえば、

身軽に旅やアクティビティを楽しめます!


徒歩キャップにもおすすめ

キャンプにも活躍

バックパックに荷物を詰め、電車やバスなどの公共交通機関を使って身軽に出かけられるのが
徒歩キャンプのいいところ。

キャンプで食べる食料やお酒も人力で運ばなければいけません。

決められたバックパックの容量の中で

荷物も厳選して背負っているため、

買い出しをした食材を入れる余裕はほとんどないと思います。

そんな時の救世主がカンケン。

買い物した食材をカンケンに入れて手提げに入れて運ぶことができます。

手提げとして使う際は、

ショルダーストラップを短くして、

ボタンで止めることができるので

邪魔になりません。

ショルダーストラップを止められる

キャンプの撤収時には、綺麗にパッキングするのが面倒なことも。

そんな時は、メインのバックパックに入りきらなかった荷物は

カンケン に入れて持って帰れば解決!

撤収時に使わない場合は、バックパックに外付けしてそのまま帰宅すればOKです。

潰せば結構、薄くなるので外付けもしやすいです!

潰せば薄くなる

サブバックはエコバッグなどでもよいかもしれませんが、

テントを張った後に、ちょっと散策に出かける際などは

背負えるカンケンの方が何かと便利です。

また、カンケンは

  1. 摩耗性
  2. 耐久性
  3. 耐水性

に優れるのでちょっとハードに扱ったり、

多少雨が降っても安心。

軽くて、丈夫なサブバックとして

アウトドアや旅で出番が多く回ってくるリュックです!

カンケンのデメリット

ストラップが細い

カンケンは、

ショルダーストラップが細いにも関わらず、

ショルダーパットがついていません。

作りがシンプルゆえに削ぎ落とされているのかもしれませんが、

重い物を入れて背負うと、少し体にストラップが食い込むような感覚を受けるかもしれません。

そんな時は、

別売りのショルダーストラップを使う

ことを検討してみてください!

ショルダーストラップは、

カンケン専用の物を使用してください!

例えば、サイズ違いのカンケンminiのショルダーストラップは形は似ていても対応していません。

カンケン用のものは下記リンクからチェックしてください。



9年使っても現役で活躍!

普段使いのちょっとした外出から旅やアウトドアシーンまで

サブ〜メインのリュックや手提げとして活躍してくれるカンケン 。

カンケンは、カラーが豊富で

違う色の物を使ってみたいと思いつつも、

なんだかんだで、気づけば9年近く愛用しています。

まだまだ、これからも長いお付き合いになりそうです。



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