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エバニュー Backcountry Almi Pot を使った基本のスタッキングセット【軽量ソロ・デュオキャンプ】

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スタッキングしてコンパクトに

スタッキングとはアイテム同士を重ねること。

バックパックキャンプに代表される徒歩キャンプや登山では

荷物を詰める容量に制限があるので

アイテムをできるだけコンパクトにまとめられるスタッキングは魅力的で

積極的に取り入れたい手法です!

今回は、軽量で使いやすい登山用品を扱う、

エバニューのバックカントリーアルミポットを中心とした

ソロキャンプやデュオキャンプで活躍する

スタッキングセットをご紹介します!

バックカントリーアルミポット

アイテムを取捨選択すれば、

登山、ハイキングなどの山歩きにも応用できますので

是非、最後までチェックしてみてください!

目次

スタッキングの魅力

重ねて1つにまとめる

コンパクト化

調味料類をスタッキング

細々したものや嵩張るアイテム達をスタッキングすると

複数のアイテムをコンパクトに

1つにまとめることができることが

1番の魅力だと思います。

オートキャンプの際は、荷物の容量を気にすることは全然なかったですが、

徒歩キャップや登山を始めてからは

バックパック(ザック)に荷物が入りきらん…

ということもしばしばで、

スタッキングの重要性をしみじみと感じます。

必要なアイテムをできるだけコンパクトにまとめられる

よう、あれこれと組み合わせてみるきっかけになりました。

シンデレラフィット

350ml缶がピッタリ!

アイテム同士のシンデレラフィットも魅力のひとつ。

シンデレラフィットとは、

言葉通り、シンデレラの足にガラスの靴がピッタリとフィットするように

アイテム同士がピッタリと重なりあうこと。

このシンデレラフィットが

スタッキング沼の入り口で

人によってはどっぷりとその魅力にハマって

抜け出せなくなってしまうことも。

シンデレラフィットすると、

アイテム同士を隙間なく、効率的に重ねることができ、

より多くのアイテムを重ねることができます。

スタッキングが楽しくなると、

ついつい、アイテムを重ねることを優先して

逆に荷物が重くなってしまうなんてことも。

コンパクト化や軽量化といった本来の目的も忘れずに

スタッキングしてキャンプや登山に出かけましょう!

同ブランドアイテムは組み合わせやすい

自分のお気に入りのアイテムが綺麗にスタッキングできればベストですが、

なかなか上手いことスタッキングするのは

難しかったりします。

スタッキングの入門として

まずは、

同ブランドから発売されているアイテムを組み合わせみる

ことをおすすめします!

理由は、

軽量・コンパクトをコンセプトにしたブランドやその製品は、
軽量キャンプや山歩きを想定し、

スタッキングしやすいように各アイテムのサイズ感が考えられて
設計されていることが多いからです!

キャンプデビューの定番クッカー 
スノーピークのパーソナルアルミクッカーセット

大小2つのアルミ製の浅型クッカーの

スタッキングセットとして販売している商品です。

まずは、

自分の中でベースとなるスタッキングの組み合わせを探してみる。

それから少しずつ、あれこれと試行錯誤したり、アイテムを足していくことで、
自分の定番スタッキングセットを作っていくことができます!

バックカントリー アルミポットをベースに

バックカントリーアルミポット

今回、スタッキングセットを考える上での

ベースとなるクッカーを

エバニューのバックカントリーアルミポット

とします。

スノーピークのパーソナルアルミクッカー

は容量800mlと少し大きいですが、

ほとんど同じサイズ感のアルミ製クッカー。

ひとことで表すと

スノーピーク 小 :堅牢
バックカントリーアルミポット:軽量

というイメージです。

左:バックカントリーアルミポット 右:スノーピーク アルミクッカー小

スノーピーク 小はフライパンにもなる蓋が付いていて

一見、スノーピーク 小の方が使い勝手が良さそうですが、

表面コーティングがされていないフライパンなので、焦げ付きが酷く、使用の難易度がかなり高いです。

正直、フライパンとして使うなら他のフライパンを用意したほうがいいレベル。

なので、軽量化を重視して

バックカントリーアルミポットを選びました

スノーピーク 小との差はおよそ80g

スノーピークは金属の厚みが厚く、熱を溜め込みやすいのでより調理に向いていますが、

バックカントリーアルミポットも

お米も美味しく炊けますし、焚火での調理も問題なく行えます!

お米も美味しく炊ける

長距離を歩くロングトレイル界隈で人気なこともあり、

軽量にも関わらず、これひとつで様々使えて、使い勝手の良いアイテム

となっています!

あとは、単純に見た目もよく、

焚火台の上に置いてもかっこいい!!

アイテム詳細

Backcountry Almi Pot

サイズ:径122×深さ67mm
容量:650ml(目盛付き)
素材:本体:アルミニウム(アルマイト加工)
   ハンドル:ステンレス
質量:140g


基本スタッキングセット

ソロキャンプでは1人分のアイテムがあれば大丈夫ですが、

デュオキャンプでは、2人分の調理や食事に必要なアイテムを考えなければなりません。

クッカーやカップ等を洗って使うことを考えると、

最低限下記のアイテムを揃えれば

2人分の調理や食事を楽しめると思います。

  • メインクッカー
  • サブクッカー
  • 取り皿(カップ)×2

メインクッカーをバックカントリーアルミポットとした場合、ソロキャンプ では特に問題ないと思います。

デュオキャンプを想定すると容量として少し物足りないかもしれませんが、

1〜1.5合の炊飯であれば可能なので

軽量化を重視した場合には選択肢となりうると思います。

デュオキャンプも想定して、

調理や食事に必要なアイテムを考えてみましょう!

シンデレラフィットするアイテム

左は570FD cup

バックカントリーアルミポケットにシンデレラフィットするアイテムが

同じくエバニューの570FDカップです!

570FDカップはサブクッカーとして活躍してくれます!

570FDカップは軽量化のため、薄いチタン素材でつくられているので

炒めものなどの調理には向きません

しかし、

  • お湯を沸かす
  • 湯煎(レトルト)する
  • スープを作る

といった使い方であれば、十分にサブクッカーとしての役割を果たしてくれます!

シンデレラフィット!

ちなみに、バックカントリーアルミポケットとスノーピークのパーソナルアルミクッカーの小

内径のサイズ感がほとんど一緒

なのでこちらも570FDカップがばっちりとシンデレラフィットしますよ!

スノーピークにもピッタリ!

カップを2つ追加する

カップを2つ追加すると便利

続いて、取り皿やカップといった食器類について考えてみましょう。

デュオキャンプを想定した場合、

カップを2つ追加すると

食事や飲み物を楽しむ際に便利です!

追加するアイテムは

同じくエバニューの2アイテム

・400FDカップ
・gubi gubi(デミタス220カップも可)

です!

400FDカップ

400FDカップは、570FDカップのサイズ違い。

570FDカップはサブクッカーとしてだけでなく、
取り皿としても活躍してくれ、

一回り小さい400FDカップも

取り皿として使えます。

また、400FDカップは

マグカップとしても使えるサイズ感なので飲み物を飲む際にも活躍。

1つで2役こなしてくれます!


gubi gubi

あとは飲み物を飲むカップがもう1つあればバッチリということで、

gubi gubiを追加。

gubi gubiは極薄のチタンに槌目を入れた芸術品的な意味合いもあるカップで

見た目が美しい。


日本酒をぐびぐびと!

美しさにこだわりがなければ

同サイズのデミタス220カップでも代替可。


これで基本のスタッキングセット完成です!

スタッキングしてみよう

基本のスタッキングセット

基本のスタッキングスタッキングセットは

・バックカントリーアルミポット
・570FD カップ
・400FDカップ
・gubigubi

となります。

まずはシンデレラフィットの組み合わせ!

バックカントリーアルミポットと570FDカップ

全部重ねると

全てスタッキング

こんな感じです!

総重量は驚きの実測265g!!!

かなり軽い!

デュオキャンプを快適に楽しむ+αスタッキング

今回ご紹介したスタッキングセットは

軽量化を重視しているので

デュオキャンプにはちょっと物足りないかもしれません。

荷物の容量や重量的に許容できるのであれば

もう1〜2アイテムを足してあげると

かなり使い勝手がよくなります。

例えば、

スノーピークのパーソナルアルミクッカーセットの大をスタッキングセットに足してあげれば、

2人分のメインディッシュをしっかり作ることができるので

キャンプ飯の幅が広がります!

ちょっと重くなりますが・・

スノーピーク アルミクッカー大にスタッキング

もちろん、

基本のスタッキングセットを中に入れることができます。


また、

570FDカップ400FDカップを取り皿として使う場合、飲み物を飲むのにもう一つカップがあると便利です。

Wildoのフォールダーカップを基本のスタッキングセットの上に乗せれば解決!

その状態で、そのまま

スノーピーク 大の中に入れて蓋ができます!

Wildo(ウィルドゥ)のフォールダーカップ

スタッキングしてキャンプや山へ出かけよう

スタッキングをして、コンパクトに荷物をまとめられると、

キャンプや山歩きが快適になります。

自宅であれこれとアイテムを重ねて試行錯誤する時間も含めて楽しい時間を過ごせるので

是非、スタッキングにチャレンジしてみてください!


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